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2006.09.27
秘書の職務内容。
〜連載第5回〜
久しぶりの更新です。前回の続きで、秘書の職務内容を記載します。さて、今回は『ポスター貼り』についての解説です。
『ポスター貼り』・・・それは秘書活動・政治活動の基礎的かつ中核的な職務です。
□ポスターを貼り出す前に・・・
ポスターを貼るといっても、ますは超強力な両面テープでポスターの裏面に裏貼りをしなくてはいけません。これが実は結構な仕事なのです(事務所に手伝いに来てくださる学生の皆様はよくご存知なはず)。理由は二つあります。まず一つには、テープがだぶつかないよう、集中し丁寧にポスターの裏面にテープを貼っていかなくてはいけないからです。だぶつけば、ポスターの表面にしわができてしまい、ポスターが台無しです。
二つ目には、長時間裏貼りをしていると肩がこるからです・・・。
ちょくちょく休憩をとり、肩をまわしたり、ストレッチをすることが、長時間裏貼りをする際の秘訣です!
□いざポスター貼りへ

裏貼りが終われば、いざポスター貼りへ出かけます。戸別に有権者のお宅に訪問し、ポスターを貼らせていただけるようお願いするのです。
ここで、!!?と思う方がいらっしゃるかもしれません。大学の憲法の授業で、戸別訪問は違憲(買収に結びつきやすいため)だと習ったはずだからです。公職選挙法でも戸別訪問は禁止されています。
ただ・・・それがポスター貼りとなると、合法なのです。なんでですかね。
ポスターを貼る場所は、やはり人目につきやすい所に貼るのが基本です。一箇所に2枚貼ったり、3枚貼ったりするとインパクトがあります。
ポスター貼りは一見地味で泥臭い仕事です。ですが、最初に述べましたが、ポスター貼りは基礎かつ中核的な仕事です。なぜなら、多くの有権者の方々にポスターを見ていただき、議員の名前を覚えていただくこと、それが重要だからです。

久しぶりの更新です。前回の続きで、秘書の職務内容を記載します。さて、今回は『ポスター貼り』についての解説です。
『ポスター貼り』・・・それは秘書活動・政治活動の基礎的かつ中核的な職務です。
□ポスターを貼り出す前に・・・
ポスターを貼るといっても、ますは超強力な両面テープでポスターの裏面に裏貼りをしなくてはいけません。これが実は結構な仕事なのです(事務所に手伝いに来てくださる学生の皆様はよくご存知なはず)。理由は二つあります。まず一つには、テープがだぶつかないよう、集中し丁寧にポスターの裏面にテープを貼っていかなくてはいけないからです。だぶつけば、ポスターの表面にしわができてしまい、ポスターが台無しです。
二つ目には、長時間裏貼りをしていると肩がこるからです・・・。
ちょくちょく休憩をとり、肩をまわしたり、ストレッチをすることが、長時間裏貼りをする際の秘訣です!
□いざポスター貼りへ


裏貼りが終われば、いざポスター貼りへ出かけます。戸別に有権者のお宅に訪問し、ポスターを貼らせていただけるようお願いするのです。
ここで、!!?と思う方がいらっしゃるかもしれません。大学の憲法の授業で、戸別訪問は違憲(買収に結びつきやすいため)だと習ったはずだからです。公職選挙法でも戸別訪問は禁止されています。
ただ・・・それがポスター貼りとなると、合法なのです。なんでですかね。
ポスターを貼る場所は、やはり人目につきやすい所に貼るのが基本です。一箇所に2枚貼ったり、3枚貼ったりするとインパクトがあります。
ポスター貼りは一見地味で泥臭い仕事です。ですが、最初に述べましたが、ポスター貼りは基礎かつ中核的な仕事です。なぜなら、多くの有権者の方々にポスターを見ていただき、議員の名前を覚えていただくこと、それが重要だからです。

2006.09.12
『あの超有名議員が・・・』
『超有名国会議員がイベントに登場!!』
2006年9月8日(金)に木原誠二後援会学生部の第二回イベントが開催され、様々な大学から40名弱の学生が参加してくださいました。
イベントの内容は、前回の記事にも書いたとおり、東京港のクルージング視察と、国会議員によるパネルディスカッションを含む昼食会です。
イベントは午前10時からのクルージングで開始。船の中では、東京港の説明を受けました。天候は曇りでしたが、船内からはレインボーブリッジ、フジテレビ、そしてふ頭などの景色を見ることができました。

クルージング後、12時から中華料理店にて、昼食会が行われました。この昼食会には、テレビや新聞で話題の超有名国会議員である杉村太蔵衆議院議員が公務・政務でお忙しい中、参加してくださいました。また、杉村議員とテニスの同志であり、学生部が後援している、木原誠二衆議院議員も参加しました。
昼食会の中で行われたパネルディスカッションでは、『大学生活はどのように過ごしたか・どんなアルバイトをしたか』という質問や杉村衆議院議員の専門分野である『ニート対策』などのテーマに基づき、二人の国会議員にお話をしていただきました。


↑左が杉村太蔵衆議院議員・右が木原誠二衆議院議員です。
ディスカッション後の懇親会では、両国会議員が一人ひとり、学生の座るテーブルをまわり、いろいろな話で盛り上がっていました。

*木原誠二後援会学生部では、定期的にこの様なイベントを開催し、勉強会を始め、少しでも皆様に政治と関わる機会を作って行きたいと思っております。お忙しいとは思いますが、是非多くの皆様にご参加いただければと思っております。
2006年9月8日(金)に木原誠二後援会学生部の第二回イベントが開催され、様々な大学から40名弱の学生が参加してくださいました。
イベントの内容は、前回の記事にも書いたとおり、東京港のクルージング視察と、国会議員によるパネルディスカッションを含む昼食会です。
イベントは午前10時からのクルージングで開始。船の中では、東京港の説明を受けました。天候は曇りでしたが、船内からはレインボーブリッジ、フジテレビ、そしてふ頭などの景色を見ることができました。

クルージング後、12時から中華料理店にて、昼食会が行われました。この昼食会には、テレビや新聞で話題の超有名国会議員である杉村太蔵衆議院議員が公務・政務でお忙しい中、参加してくださいました。また、杉村議員とテニスの同志であり、学生部が後援している、木原誠二衆議院議員も参加しました。
昼食会の中で行われたパネルディスカッションでは、『大学生活はどのように過ごしたか・どんなアルバイトをしたか』という質問や杉村衆議院議員の専門分野である『ニート対策』などのテーマに基づき、二人の国会議員にお話をしていただきました。


↑左が杉村太蔵衆議院議員・右が木原誠二衆議院議員です。
ディスカッション後の懇親会では、両国会議員が一人ひとり、学生の座るテーブルをまわり、いろいろな話で盛り上がっていました。

*木原誠二後援会学生部では、定期的にこの様なイベントを開催し、勉強会を始め、少しでも皆様に政治と関わる機会を作って行きたいと思っております。お忙しいとは思いますが、是非多くの皆様にご参加いただければと思っております。
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